ETCカードのデメリット

ETCカードを知ろう

時間待ちをするドライバーによる渋滞やETCカードの通信障害などが発生しています。

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ETCカードのデメリット

ETCカードのデメリット

ETCカードの普及に伴い、ほとんどの人が利用するようになったこのシステムですが、たくさんのメリットの裏に、デメリットも存在するようです。

ETCカードの一番のメリットは時間帯などの割引であると言ってまいりましたが、そこに実は落とし穴も隠れているのです。

時間帯割引を利用するための車が、料金所の手前で停まっているということがあります。

一定の時間帯に料金所を通過することで割引が適用されるのですが、その時間待ちをする車で料金所付近での渋滞が発生するというものです。

あと5分待って料金所を通過すれば通行料金が半額になるということならば、誰だって待ちたくなりますよね。

最初で分かっているのであれば時間を見計らってどこかで時間をつぶすといった個人個人の対策が必要になってきます。

また、ETCカードの利用者が増えたことにより、料金所の一般レーンは空いているのにETC専用レーンが渋滞してしまうという逆パターンも発生するようになってきました。

他にも、ETCカードは無線通信での料金支払いになるため、車載器の調子が悪かったりETCカードそのものが劣化してきていたりするとうまく通信が出来ないということがあるようです。

カードを挿入したつもりでいたけど挿入されていなかったりETCカードの有効期限が切れていたりして、料金所での事故につながるといったケースも増えてきているようです。

ETCカードを利用する際は制限速度を守り、正しい取り扱いをするように心がけましょう。